タイに生産(ビジネス)拠点を持っている日本企業あるいは、
個人事業主様へ
日本とタイ間のビジネス上のコンタクトは、日常の通信事務では電話やファックスあるいは電子メールによるものが想定されます。
日本企業側でタイ語を扱える社員(スタッフ)を採用している以外は、日常の通信業務をタイ語で行うことは困難です。また、タイ人社員を保有している企業でもタイ人社員が担当している業務を後回しにしてまで、日常の通信事務でタイ語を扱わせることは合理的ではないでしょう。かといって、発生する都度にいわゆる派遣会社あるいは、在日留学生などへ委託しても、企業が必要としているリアルタイムな対応や必要としている期日内、そしてなによりも限られた予算内で処理してもらえることは困難でしょう。
たとえば、生産拠点でトラブルが発生したり、発注した商品あるいは部品が届かなかったり、特にクレーム処理で現地で起きている事情を詳細に渡って知りたいときなどの場合は、急を要します
そこで、当社は、代表者であるクリエンクライ・ラワンクルが、学生時代から恒常的に行っていた方法を適用することで、これらの問題をスムースに処理することが可能です。
その段取りは、実例として以下に挙げます。詳細は、お問い合わせください。
それぞれの企業主は、拠点が日本やタイである必要はありません。
◎依頼主(在日日本企業)(A)
◎コンタクト相手(在タイタイ企業主、あるいは在タイ個人事業主) (B)
◎有限会社ワイアンドエムエム(当社)(T)
(A)で通常の日本文通信文章作成(手書き・タイプで紙へ出力あるいは、テキストデータ)
(T)が(A)より、ファックスあるいは、電子メールで日本文通信文章受信
(T)が受信した日本文通信文をタイ語文へ訳して、データあるいは、ファックス送信用レイアウトを速やかに完成させて、在タイ(B)へ送信
(B)は、通常のタイ文で返信文を(T)へ送信する。
(A)は、(T)より(B)の返信文として、訳された和文を受け取る。
ご質問及び料金に関してのお問い合わせは、御社が想定してる業務内容やご要望をお書きの上、電子メールでお待ちしております。なお、通常の単発(スポット)による翻訳依頼の料金より30%以上お安くすることが可能です。年間契約をされますと、年賀状・クリスマスカード・タイ側のオーナーやスタッフ宛のバースデーカードあるいは、各行事に合わせて通信文をご用意して、対応いたします。
必要に応じて、伺ってご説明いたします。