トンボ玉を知っている人は、そんなに多くないと思います。
100人のうち、一人知っていればいい方です。
このページでは、トンボ玉の基本的な作り方や、トンボ玉の由来・歴史などを掲載していきます。
トンボ玉
トンボ玉という、おもしろい名前を持ったガラス玉は、メソポタミアやエジプトで、今から3500年も前から作られていました。
トンボ玉とは、穴のあいたガラス玉に、異なった色ガラスでいろいろな文様を溶かしつけた玉の呼び名です。外国では、アイビーズと呼ばれています。
日本では、江戸時代中頃から使われていた名称です。
江戸時代に、様々な技巧を凝らした玉が作られ、江戸トンボ玉と呼ばれています。
江戸時代の贅沢禁止令によって、伝統が途絶えてしまい、技法は陶芸のように引き継がれませんでした。現在は、昔の玉を参考に、作家個人個人が技法を作り出しています。
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1.離型材を塗った鉄芯に、溶けたガラス棒を巻き付けます。
2.こてを使って、丸くします。
3.別に作っておいた、紐のパーツを溶かしつけます。
4.さらに、別に作っておいた別のパーツを溶かしつけます。
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5.玉を、バーナーであぶって、パーツを溶け込ませます。
6.こてを使って表面をなめらかにします。
7.全体をゆっくりあぶって、練らします。
8.除冷灰に入れゆっくりさまします。
ショッピングコーナーに、トンボ玉を、展示しています。是非お立ち寄りください。