タロット実践講座

実践的タロット解釈(リーディング)講座(G形式*)

*G形式の具体的な内容は、下記を参照下さい。

 
2007年の◇タロットリーディング講座(形式)

2008年内は通信の自由形式個人レッスンおよび通信コースのリーディング講座のみ実施し、教室形式の講座はお休み中です

講師:洋樹(よーじゅ)/プロフィールはTOPからプロフィールページへ

内容:
*****************************************
※G形式
お題固定の形式と同様、タロット占いの実例をもとに、実践的手法、コツなどを解説します。
☆お題固定の形式と異なる点:
●当日、その場で私か参加者が、実際にお題(相談内容)を占ってタロットを展開し、私がリーディングをします。
●全体的な結論の導き方、説明の持っていき方、ふまえておくべき世界観、相談者の傾向と対応の方法や可能性にも重点を置きます。
・占いのトータル シミュレーション的なレッスンも含みます。
・(勉強会的に)参加者の中から、複数の希望者で同じひとつの内容を占ってみる場合もあります。

その他、
・各種スプレッドの実用
・解釈手順、相手へ伝える手順
・相手の疑問へ答える際の着眼点など
・各カード・正逆を入れ替えた場合の解釈の変化
など
*****************************************

当講座の第一回に参加された方の感想を、許可をいただいて掲載しました! → こちら

☆各回独立
(※扱う実例やスプレッドが毎回変わっていきます)

受講資格:
よーじゅのタロット基礎講座(過去に教室・個人レッスン・通信で修了された方/2008年内は通信コースのみ実施しています)でマルセイユタロットの基礎を修了された方
  ※ただし、まったくタロット占い未経験の方は「タロット入門講座」を先に受けられたほうがよいと思います。



お問い合わせはご遠慮なく yoge@cup.comまで。





2007年5月の当講座に参加された方の感想です(掲載許可をいただきました)
*********************************************************
新形式のリーディング講座は、その場でカードを出しての解釈、ということで、これまでの「勉強会」とどう違うのだろうか、という興味もあって参加しました。
出てきたカードにたいして、まずどこに着目し、解釈を広げていくか、どのカードが重要で他のどのカードと関連しているか、もしここに出たのが別のカードだったら、あるいは相談者がこういう人物であったら、相談の内容が少し違っていたら、etc.どうなるのか、というようなことがケースごとに詳しく説かれ、大変参考になりました。
私自身のことも「お題」に採用していただいたのですが、自分で出したカードが先生によって思いも寄らず広く深く解釈されていくのは非常に刺激的な経験でした。自分が解釈したら大まかな骨格の素描程度で終わるものが、先生の手(口?)にかかると肉がつき血が通っていきいきと動き出すような感じです。まだまだ先生の足元にも及ばない(当たり前か)と痛感しました。また、占者が異なると、同じことでも別の面に光が当たって多角的に映し出されるのも興味深く感じました。
ネガティブなカードが出てきたときの対応や、「世界」についての占者としての心得など、実際の占いですぐに役に立つ注意点も、心にしっかりと留め置きたいと思います。
*********************************************************

*********************************************************
リーディング講座に参加して、非常に楽しかったです。
今まで、ずっと個人レッスンを受けてきたので、
他の方々がどのように展開するのか、どのようにカードを触るか、
どんなカードを使っているかなど、全く知らない状態でしたが、やはりそれぞれに個性があり
それぞれ、カードに対して愛情を持って接していることがわかりました。

さて、講座に関してですが
まずは、やはり難しい。
難しいといっても、敬遠するような難しさではなく、
「うお、そんな読み方がっ!!」とか、「そんな風に考えたことなかった!!」
というような、面白難しい感じで、あっという間に終了時間。
色んな人がいると、色んな解釈が聞けて楽しいなー。と思いながら帰路に着きました。
次回は、他の方の展開を見るのではなく、自分でもしてみようと思います。
また宜しくお願いします
*********************************************************


よーじゅのタロットトップ